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坂井 音隆(SAKAI OTOTAKA)
音隆師

 

 

 

略歴
昭和51年
坂井音重の次男として東京に生まれる
54年
3歳にて初舞台(能「鞍馬天狗」・花見、シテ父・坂井音重)
59年
8歳の時、初シテ(主役)を祖父・坂井音次郎3回忌追善能の「小袖曽我」曽我五郎役にて勤める。
平成6年
初面(能面を大人の役者として初めてかける事)を能「菊慈童」にて勤める。
12年
青山学院大学文学部卒業
13年
坂井家主催・白翔會にて能「乱 双之舞」を弟・音晴と共に披く。
14年

白翔會・特別公演にて能「石橋 大獅子」の赤獅子を勤める。
(シテ・白獅子は26世宗家 観世清和師)

15年
日中国交正常化30周年記念として北京・釣魚台迎賓館にて、能「石橋 大獅子」、仕舞「田村」を勤める。
16年
「ロシアにおける日本文化フェスティバル」に参加。
モスクワ・ボショイ劇場、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場にて能「船弁慶 重キ前後之替」平知盛役を勤める。
17年
観世会初会にて能「翁」の千歳を勤める。(翁・シテは観世清和師)
19年

坂井音次郎27回忌追善能にて、能楽師の登竜門とされる能「道成寺」を披く。

日中国交正常化35周年記念・日中伝統芸術交流大会・白翔會北京能公演に参加。

インド・タイ能公演に演能団として参加。

22年
シンガポール能公演に演能団として参加。

 

現在

  • 東京、宇都宮、名古屋を中心に全国各地にて活動中。
  • その他カルチャーセンター等、舞台のみならず能楽の普及・発展の為に活動している。

 

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