白翔會のご案内

音重師プロフィール

音雅師プロフィール

音隆師プロフィール

音晴師プロフィール

日本国内の活動

海外での文化交流

動画集

会員募集中

 

HOME >> 白翔會のご案内 >> 音晴師プロフィール

白翔會のご案内|音晴師プロフィール

坂井 音晴(SAKAI OTOHARU)
音晴師

 

 

 

略歴
昭和53年
坂井音重の三男として東京に生まれる
57年
初舞台を祖父・坂井音次郎忌追善能にて仕舞「合浦」で勤める。
63年
日米両国政府主催の大名美術展のメインイベントとして父・坂井音重を団長とした演能団に参加。首都・ワシントンのナショナルギャラリーにて能「船弁慶」の子方を勤める。
平成元年
初シテ(主役)を能「花月」にて勤める。
8年
初面(能面を大人の役者として初めてかける事)を能「敦盛」にて勤める。
13年
坂井家主催・白翔會にて能「乱 双之舞」を兄・音隆と共に披く。
15年

日中国交正常化30周年記念として北京・釣魚台迎賓館にて、仕舞「天鼓」を勤める。

白翔會・特別公演にて能「石橋 大獅子」の赤獅子を勤める。
(シテ・白獅子は26世宗家 観世清和師)

16年

「ロシアにおける日本文化フェスティバル」に参加。
モスクワ・ボショイ劇場、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場にて能「船弁慶 重キ前後之替」の前シテ・静御前を勤める。

19年

日中国交正常化35周年記念・日中伝統芸術交流大会・白翔會北京能公演に参加。

父・坂井音重の古希記念能にて、能楽師の登竜門とされる能「道成寺」を披く。

22年
シンガポール能公演に演能団として参加。

 

現在

  • 舞台のみならず、東京、神奈川、岩手を中心に能楽の普及・発展の為に活動中。

 

前のページに戻るpagetop